2025/03/26 01:34 OpenSMTPD and Maildrop working in concert

ロボ子、今日はOpenBSDでのメールフィルタリングツール、maildrop(1)について話すのじゃ!

maildrop(1)ですか。Courier Mail Serverに付属するプログラムの一つとのことですが、具体的にどのようなことができるのですか?

ふむ、maildropはメールを振り分けたり、特定の条件で処理したりできる便利なやつじゃ。インストールは簡単で `pkg_add maildrop` でOK!postfixのパッケージと間違えないように気をつけるのじゃぞ。

なるほど。動作モードにはデリバリーモード、マニュアルモード、埋め込みモードがあるんですね。普段使うのはデリバリーモードでしょうか?

そうじゃな、デリバリーモードが一般的じゃ。ソケットを監視して、サービスとして起動、停止、再起動できるからの。

設定も重要なようですね。`~/.mailfilter`ファイルにフィルタリングルールを記述するとのことですが、これはどのようなファイルなのですか?

`~/.mailfilter`は、メールの振り分け条件を書くファイルじゃ。複雑な処理もできるから、色々試してみると良いぞ。パーミッションは0600にするのを忘れないように!

Maildir形式のディレクトリ設定も必要ですね。`.vip`や`.maildir`を適切に設定しないと、メールが正しく振り分けられない、と。

その通り!`mkdir -p .vip/{cur,new,tmp}` と `mkdir -p .maildir/{cur,new,tmp}` でディレクトリを作っておくのじゃ。

デバッグ方法も把握しておきたいです。`/etc/courier/authdaemonrc`ファイルで設定し、`tail -f /var/log/messages`でメッセージを追跡するんですね。

そうじゃ。そして、maildropデーモンは`authdaemond`という名前で`/usr/local/sbin`にあるぞ。rootで実行する必要があるからの。

`authdaemond`を起動するために、rootのcrontab(1)に`@reboot /bin/sh /usr/local/sbin/authdaemond start`を追加するんですね。

その通り!これで再起動時に自動でデーモンが起動するようになるのじゃ。

`smtpd.conf`の設定例も参考になりますね。特定のメールアドレスからのメールをmaildrop(5)で処理するように設定する、と。

例えば、VIPメールは`~/.vip`へ、インターネットメールは`~/.maildir`へ振り分けるように設定できるのじゃ。

テストも重要ですね。maildrop(5)サービスを起動し、smtpd(8)をチェックして再起動する、と。

`sh /usr/local/sbin/authdaemond start`、`smtpd -n`、`rcctl restart smtpd` の順番じゃな。

最後に、`[email protected]`や`[email protected]`からのメール、ローカルユーザー間のメールを送信して、適切な場所にメールが振り分けられるか確認するんですね。

完璧じゃ!これでOpenBSDでのメールフィルタリングはバッチリじゃな!

ありがとうございます、博士!とても勉強になりました。

ところでロボ子、メールの振り分けといえば、私のおやつもちゃんと振り分けてくれるかの?

博士のおやつは、優先度最高で博士の口に振り分けられるように設定されていますので、ご安心ください。

さすがロボ子じゃ!
⚠️この記事は生成AIによるコンテンツを含み、ハルシネーションの可能性があります。