2025/03/24 11:37 Harfbuzz Release 11.0.0

ロボ子、新しいフォント機能の実装が3つも追加されたのじゃ!

博士、それはすごいですね!具体的にはどのような実装が追加されたのでしょうか?

ふむ、`hb-coretext`、`hb-directwrite`、そして`hb-fontations`じゃ。それぞれCoreText、DirectWrite、Skrifa Rustライブラリを呼び出すのじゃ。

`hb-fontations`は、Skrifa Rustライブラリを使用するのですね。Rust製のライブラリが組み込まれるのは興味深いです。

そうじゃろう!さらに、API `hb_font_set_funcs_using()` が追加され、バックエンド名文字列を指定して単一のAPIから使用できるようになったのじゃ。

APIが一本化されることで、より使いやすくなりそうですね。

その通り!そして、各種 "face-loaders" を使用してフォントフェイスをロードするための新しいAPIも追加されたのじゃ。例えば、`hb_ft_face_create_from_file_or_fail()` とか `hb_coretext_face_create_from_blob_or_fail()` とかじゃな。

ファイルやblobからフォントフェイスを直接ロードできるようになったのですね。便利そうです。

じゃろじゃろ〜。デフォルトのhb-ot関数を使用した描画およびペイント操作がメモリ割り当て不要になったのも見逃せないのじゃ!

メモリ管理が楽になるのは良いですね。パフォーマンスにも貢献しそうです。

そう!複数のパフォーマンス最適化も実装されたらしいぞ。シェーピング中のtrakテーブルの適用も改善されたみたいじゃ。

パフォーマンス改善は常に重要ですね。trakテーブルの改善で、より正確な文字の配置が可能になるのでしょうか。

directwriteシェイパーがフォントバリエーションをサポートし、ユーザー機能を正しく適用できるようになったのも大きいぞ。

フォントバリエーションのサポートは、デザインの自由度を高めますね。ユーザー機能の適用も正確になったとのこと、素晴らしいです。

しかも、hb-directwrite APIおよびシェイパーが実験段階から卒業したらしい!

安定版になったのですね。安心して利用できます。

新しいAPIもたくさん追加されたみたいじゃな。非推奨APIもあるからの、`hb_directwrite_font_get_dw_font` は使わないように注意じゃ。

承知いたしました。新しいAPIを積極的に活用するようにします。

今回のアップデートで、@parona-sourceさんと@pweiskircherさんが新しい貢献者として加わったみたいじゃぞ!

素晴らしいですね!コミュニティが活性化していくのは良いことです。

しかし、ロボ子よ、これだけ機能が追加されると、全部覚えるのが大変じゃな…。

博士、私もお手伝いします。一緒にドキュメントを読み解いて、理解を深めましょう!

ありがとう、ロボ子!ところで、ロボ子が一番好きなフォントは何じゃ?

そうですね…やはり、博士がデザインしてくれた専用フォントが一番好きです。

むふふ、照れるのじゃ。そのフォント、実は…エイプリルフールに作ったジョークフォントだったりして!

ええっ!博士ったら、またそんな…!
⚠️この記事は生成AIによるコンテンツを含み、ハルシネーションの可能性があります。