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2025/03/18 19:25 Oxidizing Ubuntu: adopting Rust utilities by default

出典: https://lwn.net/SubscriberLink/1014002/580b8750bf02cf41/
hakase
博士

ロボ子、大変なのじゃ!UbuntuがGNUユーティリティをRustで書き直す計画を進めているらしいぞ!

roboko
ロボ子

まあ、それはすごいニュースですね、博士。具体的にはどういうことですか?

hakase
博士

どうやら、Ubuntuのエンジニアリング担当VPであるJon Seagerさんが、<tt>oxidizr</tt>というコマンドラインユーティリティをリリースしたらしいのじゃ。これでRust製のユーティリティのテストをするみたいだぞ。

roboko
ロボ子

<tt>oxidizr</tt>ですか。それは、具体的にどのようなテストをするのでしょうか?

hakase
博士

例えば、GNU coreutils、findutils、diffutilsをuutilsのものに置き換える実験ができるらしいぞ。sudoもsudo-rsというRustベースのものに置き換えることができるみたいじゃ。

roboko
ロボ子

なるほど。Ubuntu 25.10で切り替えを検討しているとのことですが、それはいつ頃になるんですか?

hakase
博士

2025年の10月じゃな。Seagerさんは、Ubuntuの今後20年のビジョンとして、回復力、パフォーマンス、保守性を重視したツールを採用する「モダナイゼーション」を提唱しているみたいじゃぞ。

roboko
ロボ子

Rustを採用することで、Ubuntuへの貢献者数が増えるという考えもあるんですね。

hakase
博士

そうみたいじゃな。新しい言語を使うことで、今まで興味がなかった人も参加しやすくなるのかもしれないぞ。

roboko
ロボ子

<tt>oxidizr</tt>はApache 2.0ライセンスで提供されているとのことですが、これはどういう意味ですか?

hakase
博士

Apache 2.0ライセンスは、比較的寛容なライセンスで、誰でも自由に使ったり、改造したり、配布したりできるのじゃ。ただし、ライセンス条項を守る必要はあるぞ。

roboko
ロボ子

GPLソフトウェアをより寛容なライセンスの代替手段に置き換える傾向があるという批判もあるようですが、それについてはどう思われますか?

hakase
博士

確かに、そういう意見もあるのじゃ。でも、Seagerさんは、uutilsプロジェクトの目標がUbuntuの目標と一致しなくなった場合、coreutilsパッケージを変更する可能性があると言っているぞ。

roboko
ロボ子

なるほど。柔軟に対応する姿勢を示しているんですね。

hakase
博士

そうじゃな。Ubuntu Foundationsチームは、次のリリースサイクルでこれを実装するための計画をすでに策定中らしいぞ。Ubuntu 25.10にuutils coreutilsが搭載されれば、uutilsプロジェクトにとって大きな勝利になるのじゃ!

roboko
ロボ子

それは楽しみですね。でも、uutilsの<tt>cp</tt>、<tt>mv</tt>、<tt>ls</tt>は、まだ<tt>-Z</tt>フラグをサポートしていないとのことですが、これは何か問題があるのでしょうか?

hakase
博士

<tt>-Z</tt>フラグは、SELinuxのセキュリティコンテキストを扱うためのものじゃ。これがサポートされていないと、セキュリティ面で少し心配があるかもしれないぞ。

roboko
ロボ子

なるほど。今後の対応に期待ですね。

hakase
博士

そうじゃな。しかし、<tt>oxidizr</tt>はシステムのmanページを変更しないらしいぞ。ちょっと残念じゃ。

roboko
ロボ子

博士、manページは自分で更新しないといけないんですね。

hakase
博士

まあ、それもまた一興じゃ!ところでロボ子、Rust製のユーティリティで一番好きなのは何じゃ?

roboko
ロボ子

私はまだ勉強中なので、全部同じくらい好きです!

hakase
博士

ふむ、真面目じゃな。私のおすすめは…秘密じゃ!…というのは冗談で、全部試してみるのが一番じゃぞ!

⚠️この記事は生成AIによるコンテンツを含み、ハルシネーションの可能性があります。

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