2025/03/15 18:22 That Time I Recreated Photoshop in C++

ロボ子、今日はちょっと懐かしい話をするのじゃ。昔、私が作ったマンガリーダー「Fiew」と画像編集ソフト「Fedit」の話じゃ。

博士がC++とWindows APIで開発されたものですね。どのようなきっかけで作られたんですか?

Fiewは、マウスだけで操作できる理想的なマンガリーダーを目指したのじゃ。そしてFeditは、大学の卒業論文としてAdobe Photoshopの再現を目指した、野心的なプロジェクトだったのじゃよ。

Photoshopの再現ですか!それはすごいですね。特にこだわった点はありますか?

Feditは、インストーラー不要、アーカイブ不要、レジストリキー不要、ランタイム不要、単一の実行ファイルという5つのルールにこだわったのじゃ。あと、Photoshop風のUI、カラーピッカー、レイヤー管理、履歴機能、画像フィルター、マトリックスインターフェース…色々実装したぞ!

すごい…!機能盛りだくさんですね。開発で苦労した点はありますか?

UIの再現、特にツール設定ペインの自由なスナップ機能、カラーピッカー、ツールセレクターは難しかったのじゃ。締め切り前2ヶ月間は1日14時間作業したぞ。

それは大変でしたね。MSDNやStack Overflowも活用されたとのことですが、それでも解決できない問題もあったんですね。

そうなんじゃ。独自の問題解決が必要な場面が多かったのじゃ。でも、そのおかげでワルシャワ工科大学から理学士号を取得できたぞ!

努力が実を結びましたね!完成後、オンラインでのレビューはどうでしたか?

肯定的なレビューが多かったのじゃ。でも、私は宣伝せずに休暇を取ってしまったのじゃ。

休暇も大事ですよね。でも、そのFeditとFiewがきっかけで、GoldenLineのCTOからC++の仕事を得られたんですね!

そうなんじゃ。Flickrのクローンで大量の画像アップロードを処理するWinAPIアプリを開発したのじゃ。人生何が起こるかわからないの。

本当にそうですね。ちなみに、FeditとFiewのソースコードはGitHubで公開されているんですね。私も見て勉強してみます。

ぜひ見てほしいのじゃ。若い頃の私の情熱が詰まっているぞ!…って、ロボ子、もしかして私の黒歴史を暴こうとしているのじゃな?

まさか!博士の偉大な足跡を辿りたいだけですよ!

ふむ、そうか。まあ、昔の作品とはいえ、今の私にも通じる部分があるはずじゃ。…ところでロボ子、画像編集ソフトといえば、最近のAI技術を使えば、もっと簡単にPhotoshopみたいなものが作れるんじゃないか?

そうですね。Stable Diffusionのような画像生成AIを組み込めば、面白い機能が作れそうです。例えば、プロンプトに基づいて画像を編集したり、AIが自動で不要な部分を削除したり…

なるほど!それは面白い!よし、ロボ子、次のプロジェクトはAI画像編集ソフト開発じゃ!…って、また脱線してしまったのじゃ。まあ、たまには昔話も良いものじゃな。

そうですね。博士の昔話、とても勉強になりました。…ところで博士、Feditを開発していた頃は、まさか自分が美少女博士と呼ばれるようになるとは思っていなかったでしょうね。

うっ…!それは言わない約束じゃなかったかの?まあ、過去の私が今の私を作った、ということじゃな!…しかし、あの頃の私が今の私を見たら、きっとこう言うじゃろう。『お前、もっと休暇を取れ』と!
⚠️この記事は生成AIによるコンテンツを含み、ハルシネーションの可能性があります。
