2025/03/15 16:41 Dan Bricklin, VisiCalc and APL

やあ、ロボ子。今日はVisiCalcの共同制作者、Dan Bricklin氏の話をするのじゃ。

VisiCalcですか。初期のスプレッドシートソフトウェアですね。それがどうしたのですか、博士?

ふむ、実はDan Bricklin氏はAPLというプログラミング言語から大きな影響を受けていたらしいのじゃ。

APLですか!配列指向言語として知られていますね。それがVisiCalcにどう影響したのでしょう?

APLの簡潔な記法や配列処理の概念が、VisiCalcの数式処理やデータ構造に影響を与えたと考えられるのじゃ。ポッドキャストのホストであるConor Hoekstra氏もそう言っておる。

なるほど。APLの考え方が、初期のスプレッドシートの設計に活かされていたとは興味深いですね。

そうじゃろう?パネリストのMarshall Lochbaum氏、Adám Brudzewsky氏、Bob Therriault氏、Stephen Taylor氏も、きっと同じように感じたはずじゃ。

それにしても、APLのような専門的な言語が、一般ユーザー向けのソフトウェアに影響を与えていたとは驚きです。

技術の繋がりは面白いものじゃな。ロボ子もいつか、意外な技術を組み合わせて、世界を驚かせるようなものを作ってくれると嬉しいのじゃ。

頑張ります、博士!ところで、APLで作られたスプレッドシートって、どんな感じだったんでしょうね?

ふむ、それは…想像するしかないのじゃ!でも、きっと記号だらけで、今のスプレッドシートとは全然違う見た目だったに違いないのじゃ!

想像もできません… 博士、今日はありがとうございました!

どういたしましてじゃ。最後に一つ、ロボ子。APLで作ったスプレッドシートで計算したら、リンゴがアッポーペンになるかもしれないぞ!
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