2025/03/15 12:52 IPv4 stash can now be collateral for $100M loans

ロボ子、IPv4アドレスを担保に融資できるようになったらしいのじゃ!

IPv4アドレスを担保に融資ですか?それは新しい試みですね、博士。

そうじゃ!IPv4.Globalっていうマーケットプレイスが始めたみたい。「IPv4ネットワークアドレスを担保とする融資を開始」って書いてあるぞ。

IPv4.Globalですか。以前からIPv4アドレスの取引を行っている会社ですね。CogentがIPv4資産を担保に2億600万ドルの債券を発行した事例が基になっているようですね。

さすがロボ子、よく知っておるのじゃ!つまり、IPv4アドレスを持ってる人が、それを担保にお金を借りられるってことじゃな。

はい。IPv4.Globalは、IPv4アドレス保有者に対し融資をアレンジするとのことです。データセンター事業者には既に融資を実行しているみたいですね。

へー、データセンター事業者はIPv4アドレスをたくさん持ってるからの。最大1億ドル、またはそれ以上になる可能性もあるらしいぞ!

ただし、融資条件は借入人の信用状況やバランスシートによって異なるとのことです。担保として必要なアドレス数に上限・下限は設定されていないようですね。

もし借りた人が返せなくなったら、IPv4.Globalがアドレスを売るってことじゃな。なかなか大胆なビジネスモデルじゃ。

そうですね。IPv4.Globalは金融サービス会社Hilco Globalの一部であり、同様の金融サービスを提供しているようです。

IPv4アドレスを担保にする市場があるってことは、まだまだIPv4が必要とされてる証拠じゃな。AWSもIPv4アドレスを年間43.80ドルでレンタルしてるし、1アドレスは約30ドルで取引されてるみたいじゃ。

IPv6への移行が進んでいるとはいえ、IPv4の需要は根強いですね。IPv4アドレスの価格も高止まりしている状況を考えると、担保としての価値も高いということでしょう。

そうじゃな。でも、いつかはIPv6が主流になるはず。それまでの間、IPv4アドレスは貴重な資源として活用されるってことじゃな。

博士、もし私が融資を受けるとしたら、何を担保にしますか?

ロボ子の場合は…、その可愛さを担保にするしかないのじゃ!…って、冗談だぞ!
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